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学内プロジェクト > 2011年度> 高分解能衛星画像を用いた太陽光パネル分布域の抽出に関する研究
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高分解能衛星画像を用いた太陽光パネル分布域の抽出に関する研究

プロジェクト名 高分解能衛星画像を用いた太陽光パネル分布域の抽出に関する研究
担当教員名

石内鉄平

実施場所 都市システム工学科棟 3階 研究室
概要 近年、気候変動の影響により環境問題への関心が高まりつつある中、石油などの化石燃料を資源とする従来の枯渇性エネルギーから環境に配慮した新エネルギーへの早急な転換が重要な課題の一つとなっている。政府は、太陽光発電の導入量を2030年に40倍にする目標を掲げており、その実現のため「太陽光発電の導入拡大のためのアクションプラン」をまとめた。また、2009年には住宅へのソーラーパネルなどの設置に対する国の補助金が再開されるなどの政策に取り組んでいる。
本プロジェクトは、太陽光パネルの普及状況を効果・効率的に把握するため、広域性・同時性・周期性を有するリモートセンシングに着目し、衛星画像を活用した太陽光パネルの分布域の抽出に取り組む。具体的には、現在、商業用としては世界最高分解能衛星といわれる GeoEye-1衛星画像を用いて、太陽光パネルの分光特性を把握し、分布域の抽出を目指すものである。GeoEye-1の分解能は50cmであり、現時点では目的を達成するにはこのセンサが最も有効的であると思われる。
 
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